ストームチェイサー
モデル名 / ストームチェイサー
番号 / CM2092C-SJ-BK
概要 /
自動巻きムーブメント ETA7750
クロノグラフ機能(60秒、30分、12時間積算計)
テレメーター
タキメーター
時、分、秒針、日、曜日表示
夜光用マイクロガスライト:18個
反射防止処理サファイヤクリスタルガラス
ねじ込み式リューズ
100M防水
耐衝撃性(5,000Gs衝撃テストをクリア)
直径43mm
暑さ15.8mm
[ 拡大写真 ]

この度、気象学者ジャシュア・ウールマン博士をボール・エクスプローラー・クラブの一員に迎え入れました。これを記念した第1弾コラボモデルが「ストークマン ストームチェイサー」です。
デザインに込められた決意
「ストークマン ストームチェイサー」に搭載されている機能やデザインには、その一つ一つに、ストームチェイサー達にとっての大切な理由があります。
【情報収集】
2つの目盛りで、必要な情報を着用者に提供します。タキメーターで一定の距離のもとでのスピードを計測、テレメーターは音と光の速度の差を利用して観察者と観測物(雷のように音と光がともに確認できるもの)との距離を計測します。この2つの目盛りは、プロアマ問わず「ストームチェイサー」達にとって大変重要なツールです。
【時間との戦い】
竜巻を発見してからの初動、つまり、正しく判断し素早く正確に行動に移すことはとても重要になります。12時位置に配置されたクロノグラフの30分積算計のうち、最初の10分までが赤でデザインされいるのはこの初動の重要性を表現しております。
【竜巻の驚異的な力】
竜巻の中心部は、回転による外側への強烈な遠心力で真空状態になり、その力は家ごと吹き飛ばしてしまうほどの強力なもの。竜巻の通り過ぎた後は跡形もなく、その道筋だけが残ります。ダイヤルデザインはその強大な力を持つ竜巻が荒野を走り去った道をイメージしています。
【アイデンティティ】
ウールマン博士の率いるシビアウェザー中央研究所は、竜巻研究における最先端の研究機関です。彼のアイデンティティでもあるこのロゴが、ケースバックに用いられています。

*マイクロガスライト

*マイクロガスライト
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