スペースマスター クロノGMT (オービタル)
モデル名 / スペースマスター クロノGMT (オービタル) 世界限定999本
番号 / DC2036C-SJ-BK
概要 /
自動巻きムーブメントETA7754
時分秒針、日付表示
クロノグラフ機能(60秒、30分、12時間積算計)
夜光用マイクロガスライト:54個
両面反射防止処理サファイヤクリスタルガラス
ステンレススティールケース
ステンレススティールブレスレット(特許のエクステンション・システムを備えるデプロワイヤントバックル付き)
ねじ込み式リューズ
逆回転防止機能付SSベゼル
特許取得済アモータイザー耐衝撃システム
100M防水
耐衝撃構造(7500Gsの耐衝撃テストをクリア)
耐磁性(4,800A/m)
直径45mm
厚さ18,3mm
[ 拡大写真 ]

[特許取得済アモータイザー耐衝撃システム ]

[ マイクロガスライト ]

「マイクロ・ガスライト」とはボール・ウォッチの文字盤や針などに取り付けられた小さいガラス管(カプセル)を指します。このガラス管の内側に蛍光塗料を塗布し、トリチウムガスを密封することで、お互いに作用し、発光します。これはテレビのブラウン管から映像が流れる原理と同じ手法です。
ボールの「マイクロ・ガスライト」の色には数種類があり、緑、オレンジ、青、黄色の四色があります。これは、ガラス管の内側に塗布する蛍光塗料の色によって発光する色が違ってきます。ちなみに夜光塗料で多く見られる色は緑ですが、これは人間の視力で一番識別しやすい光の色が緑ということで各社採用しているようです。
現在、時計に使用されるほとんどの夜光塗料は「スーパー・ルミノバ」という太陽光や蛍光灯などの光などに露出することで光エネルギーを吸収して発光する蓄光タイプになります。しかし、「スーパー・ルミノバ」などの蓄光塗料は時間の経過と共に必ず光度が徐々に落ちていきます。
しかし、「マイクロ・ガスライト」は蓄光塗料と違って何の蓄えも必要とせず、昼夜を問わず四六時中、自発光により光り続けています。また、従来のトリチウムを基材とした蓄光塗料と比べ、70倍もの明るさの光度を放ち10年以上にわたり発光し続けます。

*特許取得済みのセーフティロック・クラウンシステム
このシステムはリューズを最後まで完全にねじ込まないとプレートがロック出来ないので、時計内部への水入りを防ぐために考案されたシステムです。
さらに今回のエンジニア・ハイドロカーボン・スペースマスターでは、リューズガードの中に完全に格納され、その上にロック機構が置かれています。このロック機構も以前のものより丈夫な構造になりました。
ボールウォッチの技術者にとって、リューズも重要なポイントです。リューズのグリップ感を高め、衝撃から守るために、その形状や大きさを改良しました。溝をより深く刻んでグリップ感が改善されたリューズは、グローブをはめたままでも回しやすくなっています。

*特許取得済みバックル
時計を着用する際、まず初めに触れる時計部品は「バックル」です。通常腕時計を着用する人は、1日に最低1回は時計を着けたり外したりします。するとバックルに触れる回数は。1年間でおよそ730回、3年間だと2190回にも及びます。
ボールウォッチが特許を取得した、エクステンション付きの新しいバックルは、極めて革新的です。快適な着け心地を追求するために考案されたバックルは、折りたたみ部分が左右均等に分割され、内側にすっきり収納されます。ケースからバックルに向かって細くなるようにデザインされたブレスレットは両側に22mm伸びるエクステンション・システムを備え、どんなウェアな上から着てもフィットします。このエクステンション・システムを備えるバックルは、時計を腕に着けたままワンタッチで簡単に開くことができます。バックルのメカニカル・ロック機構は、1400ニュートンの力に耐え、時計の安全確保に役立ちます。
製造は全てNC旋盤を使い、100分の1mm単位で精密に加工されるバックルの心地よい操作感と、開閉音をもたらします。バックルはまた、5000回に及ぶ開閉検査にも合格しています。
BALL オフィシャルWEBサイト
http://www.ballwatch.com/







